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君がしゃがみ込み 床に落ちたほおづきをただ眺めて居る。
その姿はなんて刹那的で素晴らしいのだろう。
見とれる僕。
ちょうどカ-テンの無い窓から風が差し込んできた。
ほ お づ き 転 が っ た ほ お づ き 転 が っ た
冷たいコンクリ-トから 風に乗ったほおづき。
そこに潜む僕の原動力。
僕 に 赦 さ れ て は く れ ま い か 。
ほおづき位の身軽さなら 簡単に生きられるのに。
2008年5月 6日 (火) | 固定リンク | コメント (2)
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